妊娠中の冷えに注意

最近、気温が高くなってきたからか、妊婦さんたちの服装が薄着になってきています。

くるぶしの出る短い靴下で足首が出ている

妊婦用ではない小さいショーツのみで腹巻きなし

素足にサンダル

シャツタイプのワンピース一枚…

妊娠しているというだけでお母さんたちは暑く感じるので、気温が高くなってくると、このような格好で妊婦健診にいらっしゃることが多くなってきます。

お腹や足に触れると、すごく冷たい!

身体の冷えは妊娠していなくても様々な症状を引き起こします。

妊娠中は尚更、冷えに注意が必要です。

例えば…

妊娠中の冷えは血流が悪くなるため、子宮が張りやすくなって切迫早産を引き起こしたり、赤ちゃんの発育が悪くなったりします。

また、血圧が上がったり、むくみがひどくなったりすることも。

妊娠中は大きな問題がなく過ごせたとしても、早く破水してしまったり、いざお産!という時に、陣痛が弱くなってお産に時間がかかってしまうこともあります。

加えて、逆子の原因にも。

簡単な冷えのチェック方法は、自分の手で、お腹や足を触ってみることです。

自分では冷えを自覚していなくても、「冷たい」と感じるならば、冷えている証拠。

自分自身とお腹の赤ちゃんのために、冷え予防をしてみましょう!

  • ショーツは(デカパンで抵抗あっても)妊婦用を身につける
  • お腹には腹巻き!
  • 丈の長い靴下にレギンスやズボンを履いて、足首は出さない
  • 冷蔵庫や冷凍庫から出したばかりの冷たい飲み物や食べ物をできるだけ避ける
  • お風呂はシャワーだけで済ませず湯船に浸かるようにする

できるものから少しずつ取り組んでみることをおすすめします。

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